横浜市青葉区でマンションを売るベストなタイミング

横浜市青葉区でマンションを売るベストなタイミング

横浜市青葉区 マンション売却

横浜市青葉区のマンション売却で気になるのが「いつ売り出すのがお得なのか」。

需要が高まっているときに売り出せば、より高価格で売却できるかも…?と思いますよね。

 

そこで今回は「横浜市青葉区でマンションを売るタイミング」に関しての情報をまとめました!

①1年のうち、横浜市青葉区のマンション購入の需要が高まる時期は?

結論から言えば、マンション購入の需要は、1年を通じてあまり変動がありません。

横浜市青葉区に限った話ではありません。

例えば、横浜市青葉区でも賃貸の場合は、進学・就職で引っ越しシーズンとなる春先に、需要がかなり高まります。

対して、マンション売買の場合は、1年のうち特に需要が急激に高まるという時期はあまりないのです。

 

横浜市青葉区に限らずマンションの物件数は、飽和傾向にあります。

また、マンションを含めた不動産価格の値段も、大きな値上がりは無く安定しています。

供給されている物件が多く、焦って買わなくても値段が高騰することはないので、横浜市青葉区でマンションを慌てて買う人というのはほぼ居ません。

ですから、マンション購入の需要は、1年を通してさほど変動しないのです。

強いて言えば

・年始(1~3月頃)

・秋(9~11月頃)

が、横浜市青葉区でも購入物件探しを始める人が比較的多いでしょうか。

 

年始は「転勤をきっかけに新居購入を考える人」、

秋は「年内には転居し、新年を新しい家で迎えたい人」が動き始める時期です。

そのため、この時期に売りに出すと、物件をより多くの人に知ってもらえるという点で有利です。

 

ただ、若干有利になる程度ですので、無理にその時期を待つ必要は無いでしょう。

横浜市青葉区 マンション売却

②マンションは、できるだけ早めに売ったほうが良いのか?

「横浜市青葉区に限らず1年のうちで、マンション購入の需要はさほど変動しない」という情報をご紹介しました。

「それじゃあ、いつ売ってもさほど変わらないのなら、できるだけ早く売ったほうがいいのでは?」

と考えた方もいるかもしれませんね。

しかし、そうとは限りません。上手にマンション売却をするには、戦略的に動く必要があります。

《ポイント1.横浜市青葉区エリア周辺の将来性》

横浜市青葉区周辺エリアが開発されることで、不動産の相場がぐっと高騰する場合があります。

・鉄道の延長計画、新駅の完成など

・大規模な商業施設などのエリア開発計画

などの可能性があれば、その計画が発表されてから売りに出すと、より高値で売却できる可能性があります。

《ポイント2.不動産業界の「2020年問題」》

不動産業界で懸念されているのが「2020年問題」です。

東京オリンピックが行われる予定の2020年。

この年までは、東京を中心として新しいマンションの建設も多く行われ、不動産関連も順調に伸び、活況となることが予想されます。

 

しかし、この年を境に、さまざまな問題が起こることが考えられるのです。

 

まず、人口の減少

横浜市青葉区でも住宅ローンの審査には年齢が大きく影響し、マンション購入の適齢年齢層は30~40代とされています。

しかしこの年齢層の人口は、2020年以降は現在よりも約20%減少すると考えられています。

 

次に、物件の飽和傾向の悪化。

戦後から現在まで、日本の総住宅数は増え続けてきました。

対して、人口は増えていません。

その結果、不動産は飽和傾向。約1000万戸もの空き物件があると言われています。

今でも物件が飽和している状態ですが、

・2020年のオリンピックに向け建築ラッシュ

・マンション購入年齢層の人口減少

が重なり、飽和状態はどんどん悪化していく見込みなのです。

物件が余っている状態では、仮に横浜市青葉区でマンションを売りに出しても、買い手がつきにくくなることが予想されます。

最後に、固定資産税に関する懸念です。

昨今、税制改革が続いています。

2015年には相続税が代わり、空き家の固定資産税の課税方式も変更されました。

また、2019年には消費税引き上げが予定されています。

今後も、さまざまな税金の値上げがあるかもしれません。

横浜市青葉区を含め、住む人がいない物件を持ったままにしていると、維持費ばかりがかさむ結果に繋がります。

こうした状況を受け、横浜市青葉区を含む全国的に不動産を売りに出す人はますます増加し、

物件の飽和状態悪化の原因にも加担する事でしょう。

 

このように、さまざまな問題が予想されているので、特別な戦略(例えば、3年後に新駅ができる予定なので、それを狙って売りたい等)を考えている場合を除いて、早めに売ってしまったほうが賢いかもしれません。

③まずは査定して、横浜市青葉区のマンション価値を知ろう

横浜市青葉区でマンション売却を視野に入れているのなら、まずは査定を受けてみましょう。

一括査定サイトを使えば、複数業者からの査定を簡単・便利に受けることができます。

査定を受けたからと言って、必ず売却しなければいけないわけではありません。

まずはご自身の横浜市青葉区のマンション価値を知るためにも、査定を試してみましょう。

横浜市青葉区おすすめマンション一括査定サイト

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⇒公式サイトへ

■横浜市青葉区の中古マンション情報

ここでは、実際に横浜市青葉区で販売されている中古マンションの情報を幾つか紹介ます。

※2017年11月現在の情報ですので、価格が変動している可能性もあります。
マンション名は掲載しておりません。

価格 4,080万円 平米単価 60.36万円
管理費 12,170円/月 修繕積立金 3,920円/月
最寄駅所在地 東急田園都市線 江田 徒歩5分神奈川県横浜市青葉区あざみ野南1丁目
間取り 3LDK 専有面積 67.6m2
所在階/階建 7階/7階 築年数 2004年11月(築後13年)
主要採光面 南東 現況 居住中

 

価格 2,990万円 平米単価 44.79万円
管理費 13,450円/月 修繕積立金 16,580円/月
最寄駅所在地 東急田園都市線 青葉台 バス6分「みたけ台小学校第2」下車 徒歩1分神奈川県横浜市青葉区みたけ台
間取り 3LDK 専有面積 66.75m2
所在階/階建 1階/5階 築年数 1999年09月(築後18年)
主要採光面 現況 空家

 

価格 3,890万円 平米単価 37.73万円
管理費 8,970円/月 修繕積立金 18,660円/月
最寄駅所在地 東急田園都市線 市が尾 バス5分「下市が尾」下車 徒歩3分神奈川県横浜市青葉区市ケ尾町
間取り 4LDK 専有面積 103.1m2
所在階/階建 2階/4階 築年数 2001年02月(築後16年)
主要採光面 南東 現況 空家

 

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