アメリカのDIYリノベーション

アメリカはDIY文化が進んでいて、自分でなんでも作るのが当たり前です。

家までも自分で建ててしまいます。2009年、アメリカはニューヨーク州北部に引っ越し、家探しを始めました。

こっちは日本と違って古くても内装がどんなにぼろぼろだそうがそんな家を安く買って、自分たちで改装して家の価値を上げ、相場を見て高く売るというスタイルが主流です。

私たちも実際1955年築の古い安い家を購入しました。

内装は割ときれいでしたのですぐ住める状態ではありましたが、ベースメント(地下室)は全く何もない状態でしたので、

ゆくゆくは自分たちでホームオフィス、エンターテインメントスペース、予備のバスルームを作ることを決めていました。

実際に始めてからほぼ完了する現在に至るまで2年以上を要しました。

主人がエンジニアであり、設計デザイン、電気関係、水道関係、マテリアルの購入、すべて自分たちの力で作り上げました。

自分たちですべてやり遂げた家に住むのはひとしおです。

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